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職場にカラーコンタクトレンズってあり?なし?



カラーコンタクトレンズは、黒いものを選んでも着けていることが分かります。そのため、職場のようなドレスコードに厳しい場所にはふさわしくないと判断されることもあるのです。
職場にカラーコンタクトレンズってあり?なし?
でも、目を大きくぱっちり見せるためにも職場でもカラコンを使いたい! という人のために、上手な選び方や使い方について説明します。


おとなしめのデザインで控えめに主張

カラーコンタクトレンズには、自然な印象を作ることができる製品がたくさんあります。ブラックやブラウンなどの不自然になりにくい色で、さらにできるだけシンプルなデザインを選べば、それほど悪目立ちすることもありません。

特に、服装にうるさい年配の男性はカラーコンタクトレンズに関する知識が多くないので「なんとなく目が大きく見えるな?」とは思っても、それ以上追及される心配はないでしょう。


通勤時とアフターファイブのみ使う

役所や銀行などの堅い職場にお勤めの場合や、直接お客様と接する仕事をしているときは、どんなに自然なデザインを選んでもNGが出てしまうことがあります。

こんなときは、仕事中は普通のコンタクトレンズ、通勤時とアフターファイブはカラーコンタクトレンズと割り切ってしまいましょう。レンズを付け替えることで気持ちのメリハリも付きやすくなります。


新入社員のうちはやめておく

どの職場にも、先輩・後輩の間には分厚い壁があります。特に新入社員は言動を細かくチェックされがちなので、あまり目立つおしゃれをしていると「仕事もまともにできないくせに!」と反感を買ってしまいます。

仕事ができるようになると、だんだん先輩からも仲間として認めてもらえるようになるので、新入社員のうちはおとなしくしておきましょう。比較的ゆるい職場で同期の子がカラーコンタクトレンズを使っているという場合は、ナチュラルな印象のものなら悪目立ちする心配はありません。


カラーコンタクトレンズが許される職場とは?

アパレルやショップの店員など、着飾ることも仕事のうちと判断される職場ではOKが出る場合が多いです。むしろ、女子ウケする旬の着こなしを研究するためにも、どんどん使ってそれに似合う服を作りましょうという雰囲気です。

しかし、なんとなくカラーコンタクトレンズが浮いてしまいそうな雰囲気の職場では、たとえアルバイトでも許されるものではありません。「TPOも分からないのか」と思われると損なので、入社前にどんなイメージの会社なのかをよく調べておきましょう。


まとめ

カラーコンタクトレンズは、瞳に着けるだけで手軽に印象を変えることのできる便利な道具です。しかし、目立ちやすいだけに職場での使用にはちょっと注意が必要。周囲をよく観察して、浮かない程度の使用に止めましょう。

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カテゴリ: カラコン豆知識

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