> >

目のトラブルを防止するカラコンの付け方3つのポイント



目のトラブルを防止するカラコンの付け方3つのポイント
ファッション感覚で楽しむカラコンのお洒落、10代~20代女子を中心に人気です。
つけるだけで目の印象ががらりと変わる、今時女子には必須のアイテムになっています。
今回は、はじめてカラコンに挑戦する女子高生・大学生のために、目のトラブルを防止するカラコンの付け方のポイントをご紹介します。

お洒落のつもりが、一生残る目のトラブルにつながったら大変。チャレンジする前にチェックして、安心してカラコンを楽しみましょう。


カラコンの付け方3つのポイント

正しい付け方を守ることで、目の違和感・ストレス軽減につながります。賢い女の子なら見逃せないの3つのポイントを、早速順番に見ていきます。


ポイント1 コンタクトレンズはきれいな手で扱うこと

カラコンを容器から出す前に、除菌タイプのハンドソープで、手をきれいに洗います。指の間まで洗い残しがないように丁寧に汚れを落としたら、水道水で十分に洗い流し、乾いたタオルで水分を拭き取れば、もう準備は完了です。

手に水道水が残っていると、感染症のリスクが高まるので要注意。ごく少数ではあるものの、失明にまで到った事例もあります。

一瞬の気のゆるみが、眼病につながると意識して、徹底した手洗い、拭き取りを行いましょう。


ポイント2 コンタクトの裏表を必ずチェック

カラコンを取り出したら、指の上においた状態で、お椀型になっていることを確かめてから装着します。はじめてのカラコンなら、裏表をマークで確認できる商品を使用すると安心。○×マークを見るだけなので、正しい向きを一目で判別することが可能です。

裏表を間違えると、目を傷つけて非常に危険。付けはじめて数ヶ月たち、慣れからチェックがおざなりになってきている方も、今一度リスクを認識してください。


ポイント3 両目を見開いたままそっと乗せて手を離す

カラコンを実際につける時のポイントは、真っ直ぐ鏡を見つめて、両目を開いた状態でそっとレンズを乗せること。ウィンクの状態でつけようとすると、目に力が入って、眼球とレンズの間に空気が入ってしまいます。

この空気こそ、カラコンが眼にうまくフィットしない原因。違和感が強いときには、何度かゆっくりまばたきをして空気を抜くようにしてください。

目のトラブルを防ぐには、付け方のコツを覚えるだけでなく、用法を守って正しく使う、定期的に眼科の診断を受ける等の心がけも重要です。

処方箋無しで購入できる通販サイトが増えていますが、カラコンも医療機器の1つ。目のお洒落を楽しむことができるのも、健康な瞳があればこそです。

自分の目は自分で守る、安全管理には徹底した注意を払った上で、イメージアップに挑戦して頂ければと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ: カラコン豆知識

Comments are closed.