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ブライダルカラコン選びのコツと注意点



ブライダル情報誌を見ていると、ウェディングドレスや和装に夢が広がります。
ブライダルカラコン選びには、ちょっとしたポイントと注意点があります。
写真と映像、そして思い出に残る挙式で絶対失敗しないように、これだけはチェックして下さいね!
ブライダルカラコン選びのコツと注意点


10代~20代中盤の方向けのウェディングドレス向けカラコン選び

若い年代の方のウェディングドレスは、天使の羽のような真っ白いものが主流。映画に出てくる外国の子供のようなあどけなさを狙えるのもこの年代ならではです。

真っ白ウェディングドレス向けのカラコンなら、しっくりハマるのはオーソドックスなブラウン系です。

髪の色が明るい色白さんなら、少々明るめのキャラメルカラーやグリーン系の透き通るような色でも大丈夫。若い方ならではの肌の透明感をより一層ステキに演出することができます。


20代中盤~30代中盤向けのウェディングドレス向けカラコン選び

この年代にオススメの色は落ち着きのあるブラウン。グレーやラベンダー系の落ち着いたカラーも大人の女性を選出できます。

真っ白ではなくオフホワイトのウェディングドレスを着るなら、濃いブラウンよりもシナモンカラーがベスト。

黒目とカラコンの境がくっきりわかる、いかにもカラコン!という感じのサークルレンズは避けて、境目が目立たないものを選びましょう。

マーメイドタイプのボディラインがスッキリしているドレスなら、日本人ならではの黒目を強調できるようなブラック系カラコンを着けると全体がスッキリまとまります。

マーメイドを着られるスタイルを活かして、大人っぽく仕上げましょう。


和装のカラコン選び

和装用のメイクはいつもよりも肌が白くなり、唇は赤みが強くなります。

目元はブラウンにするよりもブラックで引き締めた方が衣装とお顔のバランスが取れます。

派手なカラコンよりも自分の瞳を少し大きく見せるようなフチありカラコンを選びましょう。


カラコンに慣れておきましょう

カラコンは、裸眼や普通のコンタクト以上に瞳が乾燥します。
そして、式の間は涙を流す機会も多いものです。

乾燥や涙で目が真っ赤!なんてことがないように、カラコンに慣れておいて下さいね。

衣装選びの際には、当日着用する予定のカラコンをつけておきましょう。


結婚式の話題は何年経っても語られる!

全ての花嫁さんに言えることですが、ブルーや明るすぎるデカ目カラコンは避けた方が無難です。

結婚式には、初めてお会いする新郎側の親戚や会社の上司など今後深い関係になる方々も参列します。

自分の見た目を最優先して、あまりにも常識ハズレのカラコンを選んでしまうと、後々困るのは本人ではなくご主人なのです。

不思議なことに、結婚式の話題は何年経っても色あせずに語られます。良いことも悪いことも含めて!

後々後悔することのないように、派手すぎないカラコン選びを心がけて下さいね。

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カテゴリ: カラコン豆知識

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