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パスポートは?免許は?カラコンの使用がNGの場面



きゃりーぱみゅぱみゅさんが”裸眼を見せる時は死ぬ時”と過激な発言をした事が話題になりましたが、カラコンを毎日使う愛用者の間では、裸眼になることを極端に恥ずかしいと感じる人達が増えています。

しかし、時と場合によってはカラコンを外さなければなりません。

周りに迷惑をかけないためにも、カラコンの使用を避けなければならないケースをチェックしておきましょう。


瞳の色は重要!パスポートの撮影は裸眼で撮ろう

海外渡航に必要なパスポートは、入国審査時に日本だけではなく、海外でも写真を見てチェックされます。瞳のカラーは、その人であるかを見極める重要なポイントの一つでもあります。

万が一、パスポートの写真と実物で瞳のカラーが違うとしたら、入国審査をすんなり通過できないケースもあります。もちろん、パスポートの作成時に撮り直しを指示される事もあります。

当然ながら、パスポートの写真を裸眼で撮影し、カラコンを装着して入国審査を受けるのもトラブルの元です。せっかくの海外旅行を台無しにしないためにも、パスポートの撮影や入国審査では、カラコンの使用は控えるようにして下さい。


運転免許も裸眼が望ましいワケとは?

運転免許証の写真撮影に、カラコンを装着したままの女性が増えています。
ブルーやグリーン等の派手なカラコンでなければ、バレることなく撮影出来るかもしれません。

しかし、運転免許証は最大で5年も使用します。
また、学生のうちは身分証として学生証を使いますが、社会人になると身分証として運転免許証を提示する機会が多く、将来的にカラコンを装着している方が恥ずかしい事態に陥る可能性があります。

今のトレンドと5年後のトレンドはガラリと変わっている事もあります。
運転免許証は大切な身分証明書となりますので、ありのままの自分の姿で裸眼で撮影するようにしましょう。


就職活動の面接にカラコンはOK?その真相とは

ナチュラルなデザインが増え、就職活動の面接時にカラコンを装着する人達が増えています。しかし、美容やファッション業界など特殊な職業でない限り、カラコンを容認している企業は少ないので、マイナス評価を受けないように気を付けましょう。(はっきりとカラコンとわかるものは美容、ファッション業界でもNGです。)

コンプレックスを抱えて暗い表情になってしまう、自信が持てないという方はカラコンを装着することも良いのですが、基本的には就職活動期間中はカラコンを控えるべきです。

どうしても目ヂカラを上げたい、第一印象を良くしたいというなら、サークルレンズで自然な瞳の仕上がりを意識して下さい。
サークルレンズなら装着している事がバレにくいので、ブラックやダークブラウンなど自分の瞳のカラーに近いレンズを選ぶようにしましょう。
そして、予め友人や家族に相談をして、違和感のある瞳になっていないか確認して下さい。

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カテゴリ: カラコン豆知識

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