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ナチュラルデカ目!悪目立ちしない黒カラコン選び3つのポイント



黒カラコン、可愛いけど、学校や職場につけていくには目立ちすぎると感じることはありませんか。
ナチュラルデカ目
カラコンで「いかにも」感がでてしまうのは、アイテム選びが間違っているから。正しい選び方さえおさえておけば、周りからつけていると分からないくらい、ナチュラルなデカ目を目指せます。

今回は、ナチュラルさを重視した黒カラコン選び3つのポイントを紹介します。目が大きくて男子人気の高いあの子の秘密は、ナチュラルなカラコンテクニックにあるのかも。

目が小さいことをコンプレックスに感じている方こそ、目を通して頂ければと思います。


ナチュラルデカ目になる!悪目立ちしない黒カラコン選び3つのポイント

悪目立ちしないこと、デイリー使いできることに重点をおいたカラコン選びのポイントは、以下3つです。


ポイント1 目の幅に合わせた着色直径選びを

カラコンの色がついている部分の直径が「着色直径」と呼ばれます。自然なデカ目に見える目の黄金比率は、白:黒:白が「1:2:1」。つまり、目頭から目尻までの長さをはかって、÷2をしたサイズが、最も自然になじむ黒目の大きさです。

大きければ大きい程、目が大きく見えるのは確かですが、その分不自然な印象も強くなります。直径が1mm違うだけでも、随分印象が随分変わってくるので、目の黄金比に合わせたファーストカラコンを購入、実際の見え方を確かめながら、ベストなサイズを探していくことをおすすめします。


ポイント2 グラデーションが入っているカラコンを選択する

自分の黒目を鏡でじっくり観察すると、黒1色ではないことに気付くはずです。カラコンも、内側に向かってグラデーションになっているアイテムを選ぶと自然。

グラデーションだけでなく、パターンにもこだわって選ぶとナチュラルさがアップします。縁があるタイプでも、アイテムによっては自目と区別がつかない位、自然な印象に見えるもの。実際に商品を手に取りながら、少しの違いにこだわって、カラコン選びをすることをおすすめします。


ポイント3 同じ黒でも薄めの色を

色の表記が「ブラック」となっていても、本当に真っ黒の商品はごく少数。デイリー使いにしたいなら、グレーに近い墨色のカラコンを選択すると「盛ってます」という雰囲気にならず、自然です。

「バレたくない。けど極力デカ目」と考えるなら、縁の部分だけが濃い黒、着色部分が細いアイテムを選ぶこと。自分では「少し地味かも」と感じるくらいが、周りから見るとちょうどいいもの。職場バレが不安な方は、同僚に協力をあおぎ、客観的な見え方を確認してもらうのといいでしょう。



3つのポイントを守るだけで、学校バレ、会社バレのリスクがぐんと下がるはず。ある日突然カラコンをつけ始めると、ギャップで気付かれてしまうこともあるので、夏休み明け、お盆明け、前髪を作った後など、リスクが少ない時からスタートすることをおすすめします。

ルールのある場所でも、お洒落を楽しみたいのが、女の子。こっそり実践して、周りに差をつけて下さいね。

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カテゴリ: カラコン豆知識

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