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すっぴん(カラコンなし状態)を見せるのに抵抗を感じる



カラコンをしたイメージが周りについてしまうと、すっぴん(カラコンをしてない状態)を見せるのに抵抗を感じる。ブラウンの度ありカラコンを装着しているY.K(37歳女性)。

ブラウンの度ありカラコンを装着しているY.Kさん(37歳女性)体験談


昔のカラコンは黒目を大きくするものではなかった

私がカラコンデビューした時は、目を大きく見せるカラコンとかはなく、黒ではなく他の目の色にするためというものでした。

私はグレーとグリーンをしていたことがあるのですが、やはり人の目を引くので、初対面でも印象に残ったり、場合によってはかわいいねと言われたりするのが快感でした。

ファッションの一部で、洋服と色をあわせてみたり等、お手軽に自分の印象を変えることができるが楽しかったです。

目が悪かったので度ありの2weekのものを使っていたので、お手入れをしなくてはならなかったのが少し面倒でした。(使い捨てを買えばよかったのですが、当時はそれほどお金に余裕はなかったので、割安な方を選びました)

今思えば、当時のカラコンの色は今のように自然な感じの色ではなく、結構はっきりした色が多かったように思います。

なので、自分や自分と同じ年代の人には印象は悪くはなかったと思いますが、自分より年代が上の人からはもしかしたら悪印象だったかも知れません。


カラコンに依存して目に違和感をもっているのに使い続けるのはヤメて

カラコンはとてもかわいいものだと思うので、使うことには賛成ですが、お手入れにはちゃんと気を使ってほしいと思います。

度なしだと、病院にも行かずに手に入れることができ、とてもお手軽ですが、やはり目に入れるものなので、その点十分注意してほしいです。

特に若い年代だと、何日もカラコンを目に入れっぱなしだったり、洗浄等のお手入れをせずに使い続けたり、友達と共有してしまいがちだと思うので、それは絶対にやらないでほしいです。

特に最近は「目を大きく見せる」形のものが流行っていますが、それに依存することがないようにしてほしいです。

目が大きく見えるのはかわいいと思う人もいますが、だからといって目が大きくないのがかわいくないわけではないので、流行りに流されずに自分を持ってもらいたいです。

依存して目に違和感をもっているのに使い続けるなんてことがないように、注意してほしいです。

扱いに注意できれば、時に目を大きくしてみたり、微妙はニュアンスの目の色にしてみたりと、整形まで行かずに変化を楽しめるいいアイテムだと思います。

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カテゴリ: カラコン体験談

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