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シードアイコフレワンデー ベースメイク(ライトブラウン)レビュー



北川景子チャンがイメージモデルを務めているシードの「アイコフレワンデー」は、サークルレンズの自然派コンタクトです。

ベースメイク(ライトブラウン)、ナチュラルメイク(ブラック)、リッチメイク(ブラウン)の3色が展開の中から、一番明るめのベースメイクを試してみました。写真付きでレビューしますね。


シードアイコフレワンデー ベースメイク(ライトブラウン)を試してみた感想

シードアイコフレワンデー ベースメイク(ライトブラウン)レビュー

※写真上が裸眼、下が装着後


デザイン

アイコフレのレンズは、一般的なカラコンとは違いサークルレンズとなりますので、瞳の輪郭を際立たせるデザインであることが特徴です。
私が選んだのは、ライトブラウンなので目元がほんのりと明るくなり、女性的で優しい印象の瞳に変身しました。

一番明るいカラーでも、コンタクトを付けていることはバレにくいです。
とても自然に瞳を大きく見せることができ、ギャルっぽくならないので大人の女性にもおすすめです。


付け心地

超薄型レンズで作られたアイコフレの中心厚は0.05mm!一般的なカラコンの厚さは0.08mmなので、付けた瞬間からその違いがわかります。
レンズに厚みがあると酸素透過率が下がるので、瞳への負担が大きくなるのですが、やはりサークルレンズは、長時間つけていても疲れない所が魅力的です。

「スムースエッジデザイン」という独自のなめらか加工も施されているので、1日中快適な付け心地で過ごすことが出来ます。


安全性

紫外線を予防するUVカット機能、着色部が触れないためのインナーカラー構造、汚れがつきにくい非イオンレンズ、そして酸素透過率を高める超薄型レンズで作られたアイコフレは、文句なしで安全性の高いコンタクトと言えます。

コンタクトメーカーとして人気が高いシードは、可愛いだけではなく、瞳の健康を考えて作られたレンズなので、安心して使うことが出来ます。


シードアイコフレワンデーがおすすめな人

・目が乾きやすくカラコンが合わない
・ナチュラルな可愛さを求めている
・面倒なコンタクトレンズのケアを省きたい
・学校や会社でもカラコンを使いたい
・安全なレンズを使いたい

一般的なカラコンと比べると、サークルレンズは劇的な変化はありません。
そのため、これまで着色径が大きいカラコンを使っていた方にとっては、ちょっぴり物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、着色径が12.8mmのアイコフレは、自然に瞳をボリュームアップさせることが出来るため、誰が見ても違和感のない表情が作れますので、シーンを選ばずに使えます。

また、1箱10枚入りのトライアルセットもあるので、初めての方にも気軽に試してみることができますよ。

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