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自分の表現したい世界を持っている魅力ある女性



私はカラコンをしている女性は、ファッションに対して敏感であり、自分の表現したい世界を持っている独特の魅力ある女性だと思います。
自分の表現したい世界を持っている魅力ある女性

女性の瞳の力は惹かれるものがある

服装もそうですが、男性目線から見ると女性の瞳の力は惹かれるものがあります。

カラコンでなくとも、コンタクト商品では瞳を大きく見せるものもあります。服装のバランスやその人のセンスや性格に応じて、カラコンを選択することはありなのだと私は思います。

自分が思うに、日本人特有の「黒い髪」に「黒い瞳」という概念から脱却して、眼の色を変えるという行為をすることから、その女性が何を表現したいのかはとても興味があります。

「瞳の色が、違うけどこのカラーでどういう気持ちを作りたいの?」と質問もしたくなりますし、分析します。

元カノはグレーのカラコンをしていた

昔、自分が付き合っていた彼女も普通のコンタクトではなく、グレーのカラコンを使っていたことがありました。

黒髪の女性でしたが、服装も黒系統を好んで着用していたので違和感はありませんでした。

そして、どこか不思議な世界の女性と付き合っている感覚になったのを今でも覚えています。

普段は普通のコンタクトを使っていたのですが、休日のデートの時に、お遊びでつけてきたみたいなのです。

なぜ、グレーのカラコンを選んだのかを聴くと「もともと瞳の色素が薄く茶系に見えてしまうので、それを隠したい。」と言っていました。

確かに、その彼女がブラウンのコンタクトを着用したときには、それほど変わったなぁ、というイメージは持たなかったと思います。


オッズアイ

また、学生時代には友人の中では、わざと両目の色を変えてオシャレをする人がいました。「青」と「赤」のいわゆるオッズアイと呼ばれるもので、当時サークルの中で話題になりました。

その人は猫好きな人でしたので、当時流行っていたマンガだったでしょうか、そこででてきた猫のまねをしていたようです。

しかし、その人曰く、赤い色で「情熱」「熱意」を、青い色で「落ち着き」を表したいと言っていました。

職場では、業種によりNGになるかもしれませんが、学生時代や休日に自分のファッションで何かを表現したい要望をもっている女性にとって、カラコンはありなのかなと思います。

また、そのような自分を持っている女性を魅力的にも感じます。

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