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眼がブルーだったことに衝撃を受けた



すでに40代に入った私が、生まれて初めてカラコンを見たのは今から四半世紀も前のことです。

都心の英会話スクールで受付女性(日本人)が、バリバリキャリアウーマン風のショートカットにスーツ姿であるにも関わらず、眼がいきなりブルーだったことに衝撃を受けたのでした。

目がブルー、日本人には似合わない

もちろん、彼女が色付きのコンタクトを入れているのは傍で見ていて分かったのですが、とにかく異様に思えました。

少し親しくなってから恐る恐る彼女にお訊ねすると「ロスで流行ってるから」と一言。

ですので、当時20代だった私の感想としては、なんというか「外国かぶれ」している一部の自称最先端女性たちのファッションアイテムくらいに思えたのでした。

実際、当時は黒髪のワンレンロングがブームでしたので、それに加えてオークル系肌色、凹凸の無い日本女性の顔にブルーアイズでは失笑ものだったと記憶しています。

まだまだ、カラコンをしたときのヘアメイクの情報など無かった時代の話です。

また、近年になってもチャン・ツィィーのようないわゆる「アジアンビューティー」でさえ、映画「SAYURI」でカラコンを使用すれば不自然だと国内外からブーイングを受けるくらいですから、やはりアジア人のカラーコンタクト使用はヴィジュアル的に見て無理があるのかなぁとは感じます。

以前の勤務先でドイツ人同僚男性(20代)が「ハラジュクに行ったら日本のオンナノコで気持ち悪いのがいた」とカラコンをしていた若い女性に否定的なコメントをしたのを想い出しました。

ヨーロッパ人にとって日本女性のイメージはやはり黒目がちということなのかもしれません。

カラコンが似合っている人もいる

とここまでやや残念な書き方をしましたが、私個人としては最近の若い女の子たちの中で、顔だちがハーフっぽい(もしくはハーフに見えるメイクをしている)女性なら結構似合ってる、様になってると感心することがあります。

のっぺりとした典型的アジア人フェイスではなく、多少彫の深さを感じさせ、なおかつ色白という条件に限りますが。つまり、結論としては似合っているならOKということでしょう。

いつまでもできるオシャレではないので、本人が目の健康を気遣いながらやる分には微笑ましいと感じます。

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