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似合わない色のカラコンをする人はちょっと気持ち悪い



誰しもコンプレックスを持っているので、カラコンをすることで、自分自身に少しでも自信が持てるようになるのであれば、別に良いのではないかと思います。

ただし、目の中にいれるものなので、眼科医の診断のもと処方箋を出してもらったうえでカラコンを購入し、装用時間や手入れについても、通常のコンタクトレンズ同様きっちりと自分で管理することが最低限の条件だと思います。

この管理がきちんとできない人は、眼を傷つけてしまうなど、結局ダメージが自分自身に跳ね返ります。


似合わない色のカラコンは気持ち悪い

見た目は、日本人であれば、黒か濃い茶が肌の色と合い、しっくりきます。

一度グレーのカラコンをした人と会ったことがありますが、病気かと思い、気持ち悪くてまじまじと見てしまいました。

本人は、オシャレだから見られていると思っているかもしれませんが、見ている側はそうではないこともあることを認識しておいたほうがいいと思います。

カラコンだけでなく、まつげエクステンションやネイルなどでも、本人に似合う限度というものがあります。

限度を超えているものは、オシャレでもなんでもなく、気持ち悪いとしか思われません。
よくやりすぎている人がいますが、自分で気がついていないのが残念です。
仕事をするうえでは、相手がいますので、黒や茶系なら問題ないと思います。

目は顔のパーツの中でも、相手とのコミュニケーションをするうえでよく見るところなので、カラコンをするのであれば、相手を不快にさせない無難な色にしたほうが良いと思います。

接客業で変わった色のカラコンをされていたら、正直気持ち悪くて他の人に変わってほしいと思ってしまいます。

カラコンをオシャレと思って見たことはないので、コンプレックス軽減目的であれば良いというのが自分の考えです。

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