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カラコンを通さず、ありのままの姿を見てみたい



カラコンをしている女性

カラコンと聞くと、まずは以前までの不自然で違和感に満ちたギャルたちの外見を思い浮かべてしまいます。

しかし、最近では大手のコンタクトレンズメーカが製造するものが流通したり、TVCMなどでのさりげない、さわやかなイメージも広がりつつあるように思います。

カラコン自体が、ただの好奇心や外見を華美にするアイテムというイメージから、ネイルアートのような女性のオシャレの1アイテムとして馴染んできているのではないかと思います。


本当の女性自身とは違う

しかし同時に、カラコンをしている女性の姿が本当の女性自身とは違うのではないかという印象もあります。

確かに初対面で会う人や、日常的に顔を会わせることのない人では、顔や身嗜みなどの容姿が与える印象が重要なのは言わずもがなです。

その中で、表情とともに、所謂”目力”と言われる、人間の目の持つインパクトは大きいかもしれないです。

普段意識しているわけではないが、ビジネスマナーなどの講習ではよく言われることであります。

そういった人間の潜在下の性質として、カラコンを利用することで、初対面で相手には大きな印象を与えることが出来るかもしれません。

ただし、身近にもカラコンを使う友人がいますが、彼女たちは日常的にカラコンを装着しているわけではありません。

取り外しの面倒や、コンタクト自体が眼精疲労に繋がることもあり、特別な外出時のみ利用することがおおいそうです。

初対面で印象に残った女性と親しい仲になり、月日を重ねていけば、カラコンをしていない表情を通常の姿だと認識するようになるでしょう。

そうすると、逆に装着時に違和感を覚えでしまうのではないかと思います。

つまり、カラコンをした外見が本来の女性のイメージではないことに気付くことになります。

ならば、カラコンで目の色を不自然に変えず、そのままの姿を見せてくれてもよいのではないかと思います。

オシャレをして外見を整えることはもちろん重要ですが、カラコンをせずとも、素の、ありのままの姿を好きになれるように、飾らずにいて欲しいと思います。

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