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カラコンしている女性はTPOを考えれば良い



本来は視力を補正する目的

本来コンタクトレンズと言うのは、視力を補正する目的で開発されたものです。

そもそも視力を補正するものとしてメガネがありましたが、メガネは掛けたり外したりする手間があり、またメガネのフレームによって、死角が出来てしまうのです。

それに何より、メガネは顔に装着するものですから、鬱陶しさを感じる事になります。

そんなメガネの問題点を改善するために、コンタクトレンズが開発されたのです。

コンタクトレンズが誕生した事により、従来メガネに感じていた煩わしさが一掃されたのです。

コンタクトレンズによって、あたかも自分の目が良くなったかのような感覚を味わう事が出来るようになりました。

ですからコンタクトレンズによって、視力の良くない人でも、視力の良い人と同等の生活を送れるようになっています。


カラコンはおしゃれ目的

しかし視力補正の為に開発されたコンタクトレンズを、別の目的で使うようにもなって来ているのです。

それがカラコンです。

カラコンと言うのは度あり度なしの別はありますが、コンタクトレンズに色を付けて目の印象を変える、おしゃれ目的で作られたものと言えます。

目は口ほどの物を言うという言葉があるように、黒目の色をカラコンに変える事によって、違った印象を人に与える事が出来ます。

ですから同じ顔立ちでも、カラコンを変えるだけで、別人のような印象を変える事もできるのです。

おしゃれ目的として開発されたカラコンは、主に女性の間で広く使われています。

カラコンをしている女性はきれいで、お化粧と同じような効果を得る事が出来ます。

ですからカラコンをするのは良い事だと思います。


TPO(時間、場所、場合)を考える

ただカラコンはTPO(時間、場所、場合)をわきまえるべきだと思います。

カジュアルな場面ではカラコンを使っても良いとは思いますが、フォーマルな場面ではカラコンは使わない方が賢明かと思います。

カラコンはどうしてもおしゃれ意識が強いものなので、改まった席では非常識ととらわれかねないのです。

カラコンは使う場面をしっかり考えて、使うのがベストだと思います。

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